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テキストの書き方で検索結果が変わる!?(近接度編)

どうも、花粉症疑惑のあるマーシーです(´m`)ノ
くしゃみは酷くないのですが、目がむず痒く、のどが痛いです(泣)
身体のダルさもあるので、ただの風邪なような気もするんですが、自覚した途端、症状が悪化しそうな気もするので、真相は闇の中に仕舞いこんでおこうと思っています…

閑話休題


皆さんはテキストの書き方で検索結果が変わることを知っていますか?
ページ内に狙いたいキーワードをたくさん記述する。
<title>や<h1>など検索エンジンから重要と判断される箇所に狙いたいキーワードを記述するなど、いろいろ書き方がありますが今回はキーワードの近接度についてご紹介します!

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GoogleAnalyticsの流入キーワードから「ユーザーの検索意図」を読み取る!

ご無沙汰しております。NPBと、SEOの両立に日々奮闘しているメグミルクです。
贔屓の球団は、逆天王山争いのまっただ中で、応援にも一層気合が入ります。

さて、今回のテーマは、「サイトの流入キーワードから、ユーザーの検索意図を読み取る!」です。

あなたが管理しているサイトの目的はなんでしょうか?
ユーザーに「ブランド認知させたい」、「資料請求させたい」、「商品購入させたい」・・・サイトによって目的は異なりますよね。
それでは、あなたが管理しているサイトに流入してきている検索ユーザーのモチベーションは、サイトの目的とマッチしていますか?
また、流入してきたユーザーの目的があなたのサイトで満足に達成されているのでしょうか?

ユーザーの検索意図を読み取って、サイトのコンテンツ改善やSEO対策時のキーワード選びに役立てましょう!

◆「流入キーワード」をエクスポートする!
①データの出力期間を指定します。
②GoogleAnalyticsの【標準レポート】>【トラフィック】>【参照元】>【検索】>【オーガニック検索】で、「流入キーワード」を表示させます。
③画面右下のプルダウンからエクスポートしたいキーワード数を指定します。(※デフォルトでは、10件が流入数降順で表示されています。)
④エクスポート形式を選んで、ダウンロードします。

流入キーワード出力方法

◆ユーザーの検索意図は、4タイプ
検索ユーザーは、何かしらの目的を持って、検索エンジンでキーワードを指定してサイトに訪問します。
ユーザーのモチベーションや検索意図は、主に以下の4つに分類できます。

1)ナビゲーション型
⇒特定のサイトに訪問することを意図しているユーザー。
キーワード例:「(社名、メーカー名、施設名)」、「(ブランド名や製品、サービス名)×公式サイト」など

2)インフォメーション型
⇒特定の事柄についての情報そのものを目的としているユーザー。
キーワード例:「渋谷区 天気」、「FXとは」、「キュウリの漬物 レシピ」など

3)リサーチ型(商業目的)
⇒商業目的での情報を目的とするユーザー。
キーワード例:(営業目的での検索)「渋谷区 エステ」、(協賛企業のリストアップのために)「東京 広告代理店」など

4)トランザクション型
⇒ECサイトでの商品購入や、資料請求など、ネットを利用して目的を達成するユーザー。
キーワード例:「ワンピース 通販」、「居酒屋 クーポン」など

◆流入キーワードを分類する!

流入キーワードをエクスポートしたら、それらのキーワードを前述の4タイプに分類してみましょう。
ここで、どんな検索意図も持っているユーザーが、あなたのサイトにどのくらい訪問しているかが読み取ることができます。

検索意図別キーワード分類

上のサイトは、3)リサーチ型(商業目的)のユーザーが多く流入していることがわかります。


このサイトの目的が、「SEOの情報系コンテンツにおける流入数増加」だとすると、2)インフォメーション型ユーザーをさらに獲得するということが現状の課題になります。
この課題をクリアするために、「情報系コンテンツを追加しましょうね」とか、「情報系コンテンツのテーマを増やして、キーワード市場を広げましょうね」といった、アクションプランにつなげることができるのです!!
流入キーワードをすべて分類するのは大変でしょうから、上位●●キーワードなどに絞って調査するのがいいでしょう。

♦キーワードは、ユーザーとのコンタクトポイントです。

検索ユーザーは、“キーワード”という窓口からサイトに流入します。
その流入キーワードの分類手法は様々です。
今回ご紹介したような分類もできますし、「ブランドワードと一般ワードでの分類」をすることで、潜在ユーザーの獲得状況を見ることもできます。
また、流入数が季節トレンドに左右されるサイトなどは、前年のキーワードデータを調査することで、先を予測しコンテンツ制作に活用することもできますね。


キーワード数が増加する事(流入キーワードの多様化)は、すなわち、検索ユーザーとのコンタクトポイントが広がっているということですので、SEO的には成功していると言えます。


ぜひ、流入キーワードを色々な切り口でじっくり調査してみましょう!

キーワードのトレンドについて

こんにちは、おつぼねです。

そろそろ梅が出まわる季節ですね。
「梅干し」や「梅酒 レシピ」などのキーワードで、検索数が伸びる時期です(SEO脳)


キーワードの検索数ボリュームの動きは、GoogleのInsights for Searchで調べることができます。


今回は、そのInsights for Searchでキーワードのトレンドを調べてみました。

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