SEOコラム

テキストの書き方で検索結果が変わる!?(近接度編)

どうも、花粉症疑惑のあるマーシーです(´m`)ノ
くしゃみは酷くないのですが、目がむず痒く、のどが痛いです(泣)
身体のダルさもあるので、ただの風邪なような気もするんですが、自覚した途端、症状が悪化しそうな気もするので、真相は闇の中に仕舞いこんでおこうと思っています…

閑話休題


皆さんはテキストの書き方で検索結果が変わることを知っていますか?
ページ内に狙いたいキーワードをたくさん記述する。
<title>や<h1>など検索エンジンから重要と判断される箇所に狙いたいキーワードを記述するなど、いろいろ書き方がありますが今回はキーワードの近接度についてご紹介します!

まず、キーワードの近接度とはなんぞや(゚ペ)?と思う方もいると思います。

検索エンジンはキーワード単位でテキストを解析し、様々な基準を設け、ページテーマを読み取るのですが、その基準の1つが近接度です。
近接度は2つのキーワードが記述されている距離のことで、キーワード同士が近くに記述されていれば、されているほど、検索エンジンは関係性が強いと判断しちゃいますっ!!
距離が遠ければ仲が悪い、近ければ恋人のように例えられる、まるで人間関係のようですね(*´艸`*)


なので、例えば「SEO」と「対策」というキーワードが下記の通り記述されていたとします。

例1.「SEO対策」
例2.「SEOの対策」

例1は「SEO」と「対策」が隣り合って記述されているため、「SEO対策」としての要素が強くなります。
そのためサープでは「SEO対策」で表示されやすいキーワードとなります。

例2は「SEO」と「対策」の間に「の」が記述されているため、「SEO対策」としての要素を持ちつつ、「SEO」「対策」それぞれの要素も持つことになり、サープでは「SEO対策」だけでなく「SEO」でも表示されやすいキーワードとなります。

恋人同士と思われたくない人とは距離をとるのと同じように、キーワードの間に助詞やスペースなど記号を記述し、距離をとることで、近接度が変わり、検索キーワードごとに表示のされ方が変わります(`・ω・´)キリッ

近接度は基準の1つであり、他にもキーワードの記述順序などによりSEOに影響が出ますが、上位を狙いたい検索キーワードを鑑み、キーワードの記述方法を見直すことが上位を目指す一歩となります(・ω・)ノシ