SEOコラム

サイトマップを設置するメリットと注意点

こんにちは。おはなです。
最近、寒くて朝起きるのがつらいですが、頑張っていきましょう!

以前の記事で、サイトマップを設置するメリットについて触れていますが、 今回は、メリットの他に注意点を含めて、もう少し詳しく見てみましょう!

まずは前回のおさらい。
前回の記事では、下記のようなことをメリットとしてあげていましたね。

  • ページを認識させ、インデックス化させる
  • 追加したコンテンツを通知する

その他にも下記のようなメリットがあるんです。

  • 重複したコンテンツなどの正規化に役立つ
  • 登録されたインデックス数が分かる

「重複したコンテンツなどの正規化」についてですが、重複コンテンツで、優先的にインデックスさせたいページがあるならばそれをサイトマップに記述します。 ですが、あくまで補助的な役割として使用していただき、実際にはcanonicalや301リダイレクトを使用して正規化することをオススメします。 自動でサイトマップを作成するツールを使用している場合は、重複コンテンツを含めないように手動で調整するようにしましょう。

次に、サイトマップを設置する際の注意点を見ていきましょう!
注意点としては、

  • リンク切れや存在しないページのURLは記述しない
  • 重複コンテンツやインデックスしたくないページのURLは記述しない
  • リダイレクト元のURLは記述しない
  • 設置できるURL数には限度があるので気をつける

などがあります。
上から3つまでは要約すると、必要ないページはサイトマップに含めないでね!ということです。 設置できるURL数については、登録できる数の上限は5万個ですが、そこまでに達しなくても、ファイルサイズが50MBを超えるとエラーになってしまうので気をつけてくださいね。

いかがでしょうか。

たかがサイトマップ、されどサイトマップです。
Googleのヘルプにおいても、その重要性が述べられています。
「クロールを開始する際は、前回のクロールで生成され、ウェブマスターから提供されたサイトマップによって補強された、ウェブページの URL リストを使用します。」
(「Googleウェブマスターツール ヘルプ」より引用)

今後、サイトマップを設置する機会があれば、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。