SEOコラム

お家もサイトも引越しするなら整理とお知らせをちゃんとしよう!

どーも、引っ越しをしたくて仕方ないマーシーです(・m・)ノ

というのも、今は実家に住んでいるのですが、私の部屋がある側の柱がシロアリに喰われていることが発覚して、いつ崩れるもんかと気が気じゃないためです。。。

現在、直している最中ですがホントに怖いっ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

まぁ、それはさて置き、勤務地の変更などで春に引っ越す人が多いらしく、今の時期から引っ越しを検討する人も多いようです。

引っ越しをするなら荷物の整理の他に、住所変更のお知らせを忘れずにするのが大切!

これはWEBサイトも同じです。

リニューアルを検討している方は必見!
サイトの引っ越しで気をつけたい5つのポイントをご説明します。

ディレクトリ構造はテーマごとカテゴリごとで分けよう!

時々、見かけるのですが、一見デザインがシンプルで見やすいのですが、シンプル過ぎてページ内に設置されているリンクがグローバルナビゲーションしかなく、深い下層のページになかなか辿り着けないサイトがあります。
私の好みとしては、ごちゃごちゃしているサイトよりシンプルなサイトのほうが好きなのですが、詳細ページを見るために何ページも見るのは少し面倒です(>_<)
そう感じるのは私だけでなく、検索エンジンも同じ考えをします。

基本的に検索エンジンはトップページに近いところから内部リンクを辿って順々にクロールをします。
そのため、サイト全体に満遍なくリンクが設置されていない場合、深い階層にあるページはなかなかクロールしてくれません(つд⊂)エーン

なので目安としては6階層まで!

トップページに近い階層から深い階層へ満遍なくリンクが貼られている場合は6階層以上でも問題ありませんが、リンク構造に問題がある場合は、ディレクトリ構造を見直してみましょう。
見直し方としては、テーマやカテゴリごとにディレクトリを分けて、その下層に詳細ページが続くようにします。
こうすることで、ディレクトリ構造が整理されるだけでなく、検索エンジンにテーマ性・関連性を正しく伝えることができます(´∀`)ノ

ディレクトリ構造は6階層まで

サイト全体がクロールされやすいように内部リンクを設置しよう!

ディレクトリ構造を見直したら、次はリンク構造を見直してみましょう。
ディレクトリ構造の説明でも少し書いていますが、トップページに近い階層から深い階層へリンクを設置することで、検索エンジンはサイト全体をくまなくクロール出来るようになります。

なので、サイトマップやグローバルナビゲーション、パンくずリストを設置する他に、関連ページへのリンクなどを設置するようにしましょう!

各ページ、コンテンツの内容を充実させよう!

構造を見直すことが出来たら、ページの内容もチェック!
先日、ひとみん先輩が書いていた「SEOもプレゼントも中身重視よ!」にも書いてある通り、テーマが絞られていて、ページの中身が充実している、ユーザーから魅力的!誰かに紹介したい!と思われるページでなければりませんヽ(`Д´)ノうがー

同一テーマの内容を別々に分けていたのなら、1ページにまとめましょう。
反対に、違うテーマの内容を1ページにまとめていたのなら、ページを分けて、テーマを1つに絞ってあげましょう_〆(・ω・` )カキカキ

価値を引き継ぐために301リダイレクトをしよう!

URLが変わったら今まで検索エンジンから評価されていたコンテンツでもリセットされていまします。
なので、コンテンツの掲載先のURLが変わったことを検索エンジンに伝えてあげましょう。

旧サイトに掲載していたコンテンツを新サイトでも掲載する場合、旧URLから新URLへ301リダイレクトされるように設定。
こうすることで、検索エンジンはURLが変わったことを認識することができるので、旧URLが持っていた価値が新URLへ受け継がれます( ̄^ ̄)エッヘン

リダイレクト処理ができない環境の場合はcanonical属性でも同様の効果が得られますので、忘れずに設定しましょう!

ページを消す場合は404リダイレクトをしよう!

コンテンツの掲載を終了するページは404エラーで伝えてあげましょう。
その際にエラーページに掲載を終了した事と新サイトへの誘導リンクを設置しましょう。
そのコンテンツは無くなってしまっていても、他のコンテンツはまだあることを伝えることができるので検索エンジンにとっても、ユーザーにとっても親切な作りとなります。


しっかり準備をして、前よりも素敵なサイトにしましょう!