月別アーカイブ: 2012年12月

2012年をふりかえって

お久しぶりです。おつゆです!
今年も残すところわずかとなってきました。
年末年始はいかがお過ごしでしょうか。
私は、昨日丁度母から『1/2は家族でカラオケに行くことになりました』というメールを貰い、
相変わらず我が家の元気っぷりと仲の良さにほっこりしていました( *´∇`) 

さて今回は、2012年にGMO TECHが提供しましたサービスについて振り返ってみたいと思います。

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“nofollow”属性の活用シーン!!

 

こんにちは!
先日、某部長がいきなり「なんで師走なんだー!師走は嫌だー!」なんて
叫んでいるのを聞いてしまいました。
そろそろ2012年も終わりだなぁっと思ったミアです。

そんな某部長に嫌われてしまった師走。
師走という語源は、法師(お坊さん)が年末に各家で経を読むために
馳せ走る「師馳月(しはせつき)」が由来だそうです。

さて、前回は”nofollow”属性の使い方と考え方についてご説明しました。
今回は、”nofollow”属性の活用シーンについてお話しいたします。


■活用シーン① 評価したくない・信頼できないサイトへのリンク

リンクを張るという行為は、そのリンク先を評価しているという意味にも
捉えることができます。
ですが、スパムサイトなどの注意を呼び掛けるために、そのスパムサイト
のリンクを張らなければならない時があるかもしれません。

そんな時は”nofollow”属性を使ってみましょう!!

例:<a href=”スパムサイトURL” rel=”nofollow”>このサイトは
登録するとスパムメールが届くので要注意</a>

また、ブログや掲示板などは宣伝目的のスパムによって、URLリンク付きの
コメントやトラックバックを残されていく事が多いため、コメントやトラックバックには、
自動的にnofollowが付くようなシステムにしておきましょう。
(現在、大多数のブログはコメント欄へのrel=”nofollow”属性の付与が標準機能
となっています。)


■活用シーン② 有料広告

サイトの実力や信用や関連性の指標となる自然発生的なリンクによって
サイト(ページ)を評価しようとしている検索エンジンのガイドラインは、
お金で評価を買う事が目的の有料リンクを禁じています。
ただし、その有料リンクが検索順位に影響を与えないようrel=”nofollow” 属性を
<a> タグに追加してリンクを張った場合はガイドラインに準拠したリンクになります。


■活用シーン③ クロールさせる優先順位

検索エンジンロボットはメンバーとしてログインや会員登録することはできません。
ということは、検索エンジンロボットは『登録画面』や『ログイン』ページなどを
辿る必要はありませんよね。
辿る必要のないページ・辿りようがないページは、前もってrel=”nofollow”属性
付けておくことで、検索エンジンロボットが巡回しやすいサイトとなります。

例:検索エンジンロボットはIDやパスワードを入力・ログインしたり、
クレジットカードで買い物などはしない。
よって、コンテンツ管理システムの
管理者ログイン画面やショッピング
カートの注文フォームへのリンク等はrel=”nofollow”属性を使用する。

今回はここまでです!
これらの内容を踏まえて、コメントスパム対策や検索エンジンロボットが
巡回しやすいサイト設計などに”nofollow”属性をうまく活用してくださいね!

 


 

「たまご」は「卵」でも…

ついに2012年も、残り三週間!!クリスマスイルミネーションにうっとりまったりなミハランチです(人´∀`).☆.。.:*・゚

前回、キーワードの選定についてお話しましたが、今日は、そのキーワードを考える上での注意点についてお話したいと思います(・∀・)

同じ意味の言葉でも、「ひらがな」「漢字」「カタカナ」と様々な表記の仕方がある言葉ってありますよね?

例えば、「たまご」

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Google Analyticsの次世代サービス「ユニバーサルアナリティクス」

ご無沙汰しております。今シーズンのプロ野球ストーブリーグに注目し過ぎて、気が休まらないメグミルクです。
今年は贔屓の選手の現役引退が発表され、世代交代をひしと感じながら、感傷的になっていますが、次世代選手の活躍を祈りつつ、Googleの次世代解析サービスに注目しております。

今回は、最近続々アナウンスされているGoogle Analyticsの新機能をご紹介します。

2012年10月、Googleは「Google Analytics Summit 2012」で“ユニバーサルアナリティクス”を発表しました。ユニバーサルアナリティクスは、複数デバイスのデータを統合して解析ができる、次世代の解析サービスです。

サイトに訪問、コンバージョンするユーザーは、様々なデバイスを経由しています。
これまでのアクセス解析は、デバイスごと、チャネルごとでしかデータを見ることができませんでしたが、このユニバーサルアナリティクスは、デバイスやチャネルごとのデータを統合し、マーケット全体を俯瞰して見ることができるのです。

これぞ次世代!ユニバーサルアナリティクスの新機能。合言葉は「一元化」(・∀・)

①異なるデバイスやチャネル間のデータを結合できる!
PC、スマホ、タブレットなど、解析したい全てのデジタルデバイスから、アナリティクスのアカウントにデータを送信できるようになります。
PC版サイトの他に、スマホ、タブレット、ゲーム機など多様化する全てのデバイスのデータを一元化して解析できるのです!

②O2Oのデータが一元化できる!
オンライン・オフラインを問わず、顧客の様々なアクションをデータとしてトラッキングできます。
電話での問い合わせ、実店舗への来店など、今までwebではカバーできなかったデータも一元管理できます!

③独自のディメンションと指標を定義できる!
ディメンションの拡張機能によって、顧客の年齢、性別などのCRM情報をアナリティクスに組み込むことができます。
広告キャンペーンの費用なども組み込めるので、ROIを一元管理できます!

④モバイルアプリ解析もできる!
モバイルアプリ固有の使用状況データを分析できます!

結局、何がすごいの?(?o?)

こんな事例をご紹介します。

神奈川県/会社員(女性)29歳 星子さんが某男性アイドルグループのDVDを購入したケース

通勤途中の電車でスマホをいじる星子さん。
ブラウザから、好きなアイドルグループ「関シャリ8 DVD」と検索し、
リスティング広告枠に表示されたECサイト「amason」をクリックしました。

星子(あ!去年行けなかったライブのDVDがディスカウントされてるわ!買おうかな~迷うな~。)



悩みながらレビューを見ているうちに降車駅に到着してしまいました。
その日、終電まで仕事をしてヘトヘトの星子さんは、帰宅後に自宅のパソコンを開きました。

ブラウザを開き、「amason」と検索。オーガニック検索からamasonサイトに訪問し、サイト内検索で「間シャニ8」と検索。検索結果の中から、お目当ての商品を見つけ、購入に至りました。



このように、異なるデバイスを使って購入(コンバージョン)に至った取引についても、ユニバーサルアナリティクスのサービスなら、一元化して分析することができるのです!

上記の取引の場合、流入データとしては、UU=1、セッション=2、トランザクション=1となり、リスティング広告から流入し、一度離脱した再訪問のユーザーだと言うことまで分析できるようになるのです。

さまざまなwebプロモーションを実施しても、純粋な貢献度が測定できているのか不安な面もありましたが、このユニバーサルアナリティクスを導入すれば、より明確な効果測定ができそうですね!

※なお、記事の内容は、ユニバーサルアナリティクスのアナウンス情報に基づき、「こんなことが実現可能になるかもよ」という概念的な説明になっておりますので、実際リリースされるサービス内容と異なる可能性もございます。ご了承下さい。

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