作成者別アーカイブ: しーふー

身分証明書!? 作成者の本人確認がとれたサイトが上位にくる!かも・・。

すっかり春ですねー!!暖かくて桜も咲いて、春休みがあった頃が懐かしいしーふーです。

だいぶ前の話題ですが、『作成者の本人確認がとれたコンテンツが上位表示されるようになる!?』というのを聞いたので、今日はこの話題でいきたいと思います。
米Googleの会長である、エリック・シュミット氏の著書(出版予定)の中に、

Search engines: “Within search results, information tied to verified online profiles will be ranked higher than content without such verification, which will result in most users naturally clicking on the top (verified) results. The true cost of remaining anonymous, then, might be irrelevance.

上記のような記述があるそうです。もちろん英語なのですが、

・作った人の本人確認がとれたコンテンツをより高く評価するよ。
・素性を明かさずにコンテンツを公開することはおすすめしないな。

とかゆう様なことを述べております。
こう言われると、早く設定しなきゃ!って気分になりますが、現時点ではサイトの著作情報が検索結果に大きな影響を及ぼすことはないといわれております。
近い時期にgoogleのアルゴリズムに著者情報の評価が取り入れられるのか、だとしたらどのくらいの重みなのか・・??それははっきりとは分かりませんが、これを機に著者情報の登録方法をご紹介します。
まず、google+のプロフィール設定が必要です。
https://plus.google.com/
無料でできます。そのあとは簡単!

(1)ご自身のGoogle+のプロフィールURLを指定した rel=“author” link要素をheadセクションに記述
(2)Google+のプロフィールに自分のサイトのURLを登録

これだけです。簡単!!設置が完了すると、検索結果に著者の顔写真とプロフィールが表示されます。
こんな感じ↓ちょっと恥ずかしいかもしれません。

検索結果画面

繰り返しますが、現時点では著作情報が上位表示に影響を与えるか、はっきりした事は分かりません。 ですが、いずれにせよ著作情報を設定することは、良質なコンテンツを作ることと同じようにユーザーからの認知度と信頼度の向上につながります。もし可能なら登録してみるのもいいかも!です!! では!!!

ネットショップのコツ! 競合との差別化を図るには??

みなさん、こんにちは! 昼と夜の気温の差が激しかったり急に雨に降られたりで、思いっきり体調を崩しました、しーふーです。これからどんどん寒くなるので、みなさんは体調管理お気を付け下さいね。
寒くなってくると特にですが外に出掛けるのがあまり好きでない私は、ネットショップの利用率がかなり高いです。
今日は『ネットショップのコツ』として、ネットショップ運営で気を付けたい事、特に独自で作ったオリジナル商品ではなく、メーカーが作っている商品を扱っている場合に注意して頂きたい事をご紹介したいと思います。 続きを読む

アクセスアップをコンバージョンに繋げる!EFOって何??

毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 2度目のブログ登場機会を頂きました、しーふーです。

ステキSEO女子のみなさんの記事を読んでいると、みんなこぞってSEOの事ばかりかいているので(当たり前ですが)、今日は、ちょっとだけ視点を変えまして、「EFO」について書きたいと思います。

続きを読む

本当の検索順位とは!? パーソナライズ検索を無効にする方法

はじめまして。早くおうちに帰ってサッカー(オーストラリア戦)見たいしーふーです。

初投下は、SEOを気にするなら誰もが気になる「検索結果表示」のとある秘密についてです。

SEO対策行うほぼ全ての場合において、「検索結果の1ページ目に表示したい!」、「1位にしたい!」など、まずは検索エンジンでの上位表示が目標になるかと思います。
しかし、「自分のサイトが1ページ目に表示されて喜んでいたのに、他の人のPCで検索してみたら圏外!」、「同じPCでも、ブラウザによって検索順位に違いがある!」などといった様な現象が起こる事があります。

これは、Googleにはパーソナライズ検索という機能が存在するためです。
パーソナライズ、つまり各ユーザーに合わせた検索結果を返す機能で、Googleで同じキーワードで検索した場合でも、使っているPC(ブラウザ)によって検索結果に違いが生じるのはこのためです。

何を基準にパーソナライズされているかというと、

続きを読む
  • 1