費用対効果とは?

費用対効果とは、費やした投資(コスト)に対してどのくらいの利益が生まれたかを計る指標。
英語のReturn On Investment(リターン・オン・インベストメント)の頭文字をとってROIとも呼ばれる。日本語では対費用効果、投資利益率や投資収益率、投資回収率などとも呼ばれるが、基本的には意味は変わらない。
その計算方法は、「ROI=利益÷投資」で顕わされる。

例)宣伝費用100万円に対し、120万円の利益があがったならば、
ROI=150万円(利益)÷100万円(投下資本)
つまり、上記の場合のROIは120%であった、ということがわかる。

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