Google、安全なネット利用のための11箇条を提唱

2013年2月8日

現地時間2月5日、米Googleでは2月が情報セキュリティ月間であるとし、
安全にインターネットを利用するための11箇条を発表しました。

Googleではユーザー保護やセキュリティ対策として、
数百人のセキュリティ専門家の確保や、Gmailなどの暗号化、
不正なソフトを含んだり、フィッシングの疑いのあるサイトを毎日1万件以上
セーフブラウジング機能により検出するなど様々な取り組みを行っており、
それらの投資額は数億ドルにのぼるそうです。

しかし、さらなる脅威に備えてユーザー自身も身を守る必要があり、
Googleは同社が掲げる安全にネットを利用するための11項目の対策の
再確認を推奨しています。

1. 数字や文字、記号で構成された長いパスワードを設定する
2. パスワードをメールで送ったり、家族や友人と共有しない
3. パスワードの再設定と定期的なアップデートをする
4. パスワードに加えて携帯端末に送られたコードを入力する「2段階認証」を利用する
5. 疑わしいメールには応えないなど詐欺にあわないようにする
6. 不正サイトや違法行為を発見した際にはグーグルに報告する
7. 自身の投稿などが不適切な情報ではないかを確認してポストする
8. アカウント設定を定期的に確認し適切な内容を保つ
9. セキュリティ保護されたネットワーク(https://)を使用する
10. PCやスマートフォンから離れる際には端末をロックする
11. ウェブブラウザやOSを更新し最新の状態を保つ

元の記事へ

このページの先頭へ戻る