全言語のウェブマスターツールでデータハイライター機能の提供開始

2013年2月22日

2月20日、データハイライター機能がウェブマスターツールに追加されました。
この機能は2012年12月に英語圏だけで公開されていた機能で今回、新たに日本を含む全言語で利用可能となりました。
この機能を使用し、イベントデータをウェブマスターツールの画面からマウスで直接選択するだけで、リッチスニペットとして表示されることを促すことが可能となります。
今までリッチスニペットとして表示されるようにするには、HTMLソースに所定のマークアップをする必要がありました。
今回の機能追加により、HTMLソースを編集できないユーザーも手軽にイベント情報を検索エンジンに伝えることが可能となりました。

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